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バルセロナ宿泊税はいくら?最大12ユーロの内訳解説【2026年最新】

【2026年最新】バルセロナ観光の宿泊税、1泊最大15ユーロ!?
tabinomado
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スペイン・バルセロナが位置するカタルーニャ州では、2026年4月以降、宿泊税が大幅に引き上げられ、1人1泊あたり最大12ユーロの税額が適用されています。

さらに、この宿泊税は今後も段階的に引き上げられる予定であり、2029年には最大15ユーロまで増額される見込みです。

この新たな税制度は、観光客の増加によるオーバーツーリズムや、住宅価格の高騰、地域住民の生活環境の悪化といった問題に対応するために導入されたものです。
※ちなみに京都の宿泊税は最大400円(約2ユーロ)です。

この宿泊税のことを知らずにホテルやAirbnbにチェックインすると、想定より高い追加費用に驚くでしょう。むしろ、詐欺では?と疑ってトラブルに発展する可能性も…。

特に、宿泊税は「予約時」ではなく実際の宿泊日に適用される税率で計算されるため、予約時の表示金額と異なる場合があるので要注意。

本ページでは、実際にいくらの宿泊税がかかるのかを施設別に表で紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

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バルセロナの宿泊税は2種類あり

バルセロナでホテルやAirbnbに宿泊する場合、2種類の宿泊税が合算されることをご存じですか?

ちょっとややこしいですが、バルセロナの宿泊税は以下の2つで構成されています。

バルセロナの宿泊税に含まれるもの
  • カタルーニャ州観光税(IEET)
    :カタルーニャ州が定める「宿泊税」
  • バルセロナ市追加税
    :観光客の増加に対応するため、市が独自に上乗せしている税金

このように、州と市の両方から課税されるため、結果として宿泊税が高額なっているのです。てか、まじで高すぎ…。

ちなみに、バルセロナ市追加税は、観光客の急増による混雑や地元住民の不満に対応するために別途設置された税金とのこと。

そして、バルセロナ市追加税は毎年1ユーロずつ加算される仕組みが採用されており、2029年までには最大15ユーロ/泊が課税されることが決まっています。

以下では、実際にどれくらいの宿泊税が発生するのか、2026年現在の最新情報まとめていますので参考してみてください。

2026年4月時点のバルセロナ宿泊税

2026年4月時点において、1人1泊あたりの宿泊税は以下の通りです。

宿泊施設の種類カタルーニャ州観光税バルセロナ市追加税宿泊税合計
(1人1泊あたり)
5つ星ホテル€7.0€5.0€12.0
4つ星ホテル€3.4€5.0€8.4
Airbnb€4.5€5.0€9.5
その他施設€2.0€5.0€7.0
ユースホステル€1.0€5.00€6.0
クルーズ船
(12時間以上の滞在)
€6.0€5.00€11.00
クルーズ船
(12時間未満の滞在)
€4.0€5.00€9.00
※16歳未満のお子様は宿泊税が免除されます。

なお、上記の宿泊税は、最大7泊まで課税されます。

例えば、Airbnbで30日以上の長期宿泊をする場合、課税額は€9.5×7泊=€66.5になります。

ちなみに、バルセロナのAirbnbは31日または32日以上の長期予約で割引が適用されるケースが多いことを知っていますか?

31日宿泊で15万円前後で借りれる部屋(個室/シャワートイレ、キッチン共有)を見つけることができます。

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2027年以降のバルセロナ宿泊税

2026年現在のバルセロナ市追加税は5ユーロですが、毎年1ユーロずつ増税され、2029年には8ユーロになる見込みです。

つまり、カタルーニャ州観光税と合算すると2029年のバルセロナ宿泊税は最大15ユーロになります。

1人1泊あたりの最大宿泊税
2026年€12
2027年€13
2028年€14
2029年€15
参考ページ:Tax on stays in tourism establishments in Catalonia

まとめ:バルセロナの宿泊税は最大12ユーロ

2026年4月以降、バルセロナの宿泊税は大幅に引き上げられ、1人1泊あたり最大12ユーロが課税される仕組みとなりました。

さらに市税は毎年1ユーロずつ引き上げられ、2029年には最大15ユーロに到達する予定です。

加えて、宿泊税は予約時ではなく実際の宿泊日に基づいて計算される点にも注意が必要です。

最大7泊までの課税や16歳未満の免除などのルールも含め、事前に正確な金額を把握しておくことで、予想外の出費を防ぐことができるでしょう。
※Airbnbなどでは、過剰に割高な宿泊税を請求してくる悪質なケースもあるようなので要注意!

バルセロナ空港は、世界的に見てもロストバゲージの発生率が高い空港の一つ。さらに市内はスリ被害が多い観光都市としても有名です!

こうした予期せぬトラブルに備えるためにも、渡航前に海外旅行保険への加入を検討しておくことを強くおすすめします。

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