【ジョージアでタクシーを呼ぶ】Bolt(ボルト)の登録方法と使い方をスクショ付き解説

トビリシ空港から市内までタクシーを利用すると高額請求(ぼったくり)される可能性があると聞きました。配車アプリ(Bolt)のタクシーなら大丈夫ですか?
ジョージアではBolt(ボルト)などの配車アプリでタクシーを呼ぶのが一般的です。
配車アプリを使えば、事前に行き先をアプリに入力、無事に目的地に到着したら登録しているクレジットカードで自動決済されるため、ぼったくられることも英語が話せなくてトラブルになる心配もありません。
- 空港で声をかけてくるおっちゃんのタクシーはめちゃ高い!
- Bolt(ボルト)を使えば1kmあたり約1ラリで乗車可能!
- 出国前にスマホにインストールしておくと入国後に便利!
つまり、ジョージアでタクシーを利用する際は、Bolt(ボルト)を使いましょう!
ちなみに、ジョージアで使える配車アプリにはBoltの他に、Yandex(ヤンデックス)というアプリもあります。

「BoltよりもYandexの方が若干安い」という噂もありますが、Boltよりもボロいタクシーが来たり、運転手の質が悪いという噂があるようです。
ちなみに、ジョージアで知り合った外国人はみんなBoltを使っていたし、Boltも十分安いので、あえてYandexを使う理由はないでしょう。
本ぺージでは「Bolt(ボルト)の登録方法と使い方」について、実際のスクショを見ながら解説します。

2026年からジョージア入国時に3万ドル(約460万円)をカバーする海外旅行保険への加入が必須になります。一般的なクレカ付帯保険の上限額は200~300万円なので、別途保険加入が必要です。
入国拒否されないためにも、今すぐ海外ノマド保険への加入をご検討ください!
月額56.28ドルで25万ドル補償の
SafetyWingがおすすめです!
ジョージアのタクシーアプリ:Bolt(ボルト)の登録方法

本ページを参考にすれば、あなたも5分後にBoltタクシーを利用できるようになるはず!
Boltの登録手順は以下の2ステップでOK!
- SMS認証する
※電話番号が必要 - クレジットカードを登録する
※デビットカードやApple Payも利用可
では、一緒に登録してみましょう。
登録手順①:SMS認証する
まず始めに、Boltアプリをスマホにインストールしましょう。

インストールが完了すると、電話番号の入力が求められます。
下のスクショで「+995」と表示されている番号はジョージアの国際電話認識番号です。日本の国際電話認識番号は「+81」になります。
※日本でBoltアプリを開いているひとは「+81」と表示されているはずです。

なお、BoltアプリはSMS認証をしなければ登録することができません。
ジョージアに入国後は日本の電話番号が使えなくなるので、SIMカードを購入してジョージアの電話番号を登録する必要があります
そのため、
- ジョージア渡航前に日本の電話番号を使って登録しておく
- ジョージア入国後に電話番号付きSIMカードを購入して登録する
のどちらかの方法で登録しましょう。
ジョージア入国後、すぐにBlotを使ってトビリシ市内まで移動したい人は、ジョージア渡航前に日本でBoltを登録しておくことをおすすめすめします。
さて、電話番号を入力して「Continue」をタップすると、以下のSMS認証画面に移ります。

登録した電話番号宛にSMSで4ケタの認証コードが送られますので、上のスクショの□□□□に入力しましょう。
次に、プロフィール設定をします。

プロフィール設定は上のスクショにあるように4つの方法を選ぶことができます。
例えば、Googleアカウントを持っている人は「Continue with Google」をタップするとGoogleアカウントの登録情報がBoltと共有されるため、1タップで設定完了できます。
すると、以下の許可を求められます。

「続ける」をタップすれば、Boltの登録完了です!
最後に、Boltにスマホの位置情報の使用を許可してくださいね。

ジョージア滞在中は「Appの使用中は許可」にしておいて問題ありません。
では、次にクレジットカード登録に進みます。
登録手順②:クレジットカードを登録する
Boltアプリを開くと、以下のスクショのような画面が表示されます。

現在地付近にいるBoltタクシーがわかるので面白いですね。
続いて、上のスクショの左上にあるメニューを開きましょう。

メニューが横から出てくるので、「Payment」をタップしましょう。

支払い方法は以下の3つから選ぶことができます。
- Apple Pay
- Cash(現金)
- クレジット/デビットカード
ちなみに、乗車後に現金払いする「Cash」選択可能ですが、お釣りを持っていない(くれない)ドライバーが多いので、「Apple Pay」もしくは「クレジット/デビットカード」を登録することをおすすめします。
今回はクレジットカードを登録しようと思うので、「Add debit/credit card」を選択しましょう。
すると、以下のカード情報の登録フォームが表示されます。

上記を入力できれば「Add card」をタップしましょう。

以上で、クレジットカードの登録完了です!
「Done」をタップしてBoltタクシーを呼んでみましょう。
Bolt(ボルト)を使ってタクシーを呼ぶ方法
Boltタクシーは事前に行き先を登録するため、英語が苦手な人でも運転手さんに行き先を伝える必要がありません。
※そもそも運転手さんは英語話せない人がほとんどです。
さらに、クレジットカード登録しいれば直接現金のやり取りをする必要もないため、ぼったくられることもなく安心してタクシーを利用することができます。
- 行き先を設定する
- タクシーを選択する
では、実際にBoltを使ってタクシーを呼んでみましょう。
使い方①:行き先を設定する

行き先は「Where to?」に住所を入力(Googleマップで調べてコピペ)する方法と、「地図上で行きたい場所をピンポイントで指示する方法」があります。
ピンポイントで行きたい場所を指定する場合は、行き先入力画面の下にある「Choose on map」をタップします。

すると、画面中央にピンマークが表示されるので、「ココで降ろしてほしい」という場所にピンを移動(画面をスライド)させましょう。

行き先の設定が完了できれば「Confirm」をタップします。
※この時点ではまだBoltタクシーを呼んでいません。
行きたい場所が設定できると、行き先までの時間と料金が提案されたリストが出てきます。基本的に「BEST OFFER」のBoltタクシーを選んでOKです。

なお、リストの上にあるバー(グレーの棒線マーク)を上に引っ張れば、アプリが提案するタクシーを全て確認することができます。

気になるタクシーがあればタップして詳細情報を見ることも可能です。

元の画面に戻ってタクシーを呼んでみましょう!
「BEST OFFER」のタクシーをタップ、その後「Select Bolt」をタップすれば配車完了です。

配車手続き後は、数分でBoltタクシーが来ますので乗車すれば事前に設定した行き先に向かってくれます。
なお、降りる時は「ここでいい?」的なことを聞かれるので、「OK, Tank you!!」と言っておりましょう。
下車後に、登録したクレジットカードから自動で支払いが行われますので、直接金銭を支払うことも要求されることもありません。
支払いが完了すると、以下の領収書が登録メールアドレスに送られます。

以上がBoltタクシーの利用方法です。
ぶっちゃけ、説明を聞くよりも実際に使ってみた方が早いかもしれません!
まとめ:ジョージアのタクシーはBolt(ボルト)が便利
まだBoltアプリをスマホにインストールしていない人は、以下の公式サイトからアプリをインストールしてみてください。
なお、Boltアプリの登録にはSMS認証のための電話番号が必要です。

ジョージアでは日本の電話番号が使えないので、日本にいる時に登録しておくか、入国後に電話番号付きSIMカードを購入して登録しましょう!
もし、今回のジョージア渡航が初めてで、空港から市内のホテルまでタクシーを利用したいと思っている方は、日本にいる時(日本の電話番号が使える時)にBoltアプリをインストールしておくことをおすすめします。
- 声をかけてくるおっちゃんのタクシーは割高なので避けるべき
- Boltを使えば1kmあたり約1ラリで乗車可能
- YandexよりもBoltの方が評判が良い
- Boltの登録にはSMS認証のための電話番号が必要
- 日本出国前にスマホにインストールしておくと入国後に便利
ジョージア生活において、Boltは欠かせないアプリです。
そのため、ジョージア渡航予定がある人は、とりあえずBoltアプリをインストール&登録しておくことをおすすめします。
