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海外旅行に持っていくと便利なおすすめの持ちもの10選【海外ノマド向け】

海外旅行に持っていくと便利なおすすめの持ちもの10選【海外ノマド向け】
海外旅行の時に“持っていくと便利な物”ってなんですか?出国前に日本で準備しておいた方が良い物があれば教えて欲しいです。

パスポートとワクチン接種証明書(もしくは陰性証明書)は忘れずに用意してくださいね。

その他、海外旅行に持っていくと便利な物を10コご紹介します。

上記は必須ではないですが“あると便利な物”たちです。

ぜひ参考にしてみてください。

海外旅行で持っていくと便利なおすすめ持ち物10選

海外旅行で絶対必要となる持ち物ってありますよね。パスポートやクレジットカード、モバイルバッテリーなど。

この他にも、女性なら化粧品類も必需品だし、風邪薬や胃薬も持っていたほうが安心です。

「必要最低限のものは準備できたど、それ以外に何が必要?」と思っている人は以下に紹介する10コを参考にしてみてください。

①海外電源変換プラグ

海外では一部の国を除いて日本の電源プラグ(A-type)を使うことができないため、旅行先の国に対応した電源変換プラグが必要になります。

なお、国によっては複数タイプの電源プラグが使われている国もあります。

タイプ プラグ形状 対応国例
A-type 日本,韓国,台湾,ベトナム,フィリピン,アメリカ,
カナダ,メキシコ,ブラジル,サウジアラビア…
O-type 中国,オーストラリア,ニュージーランド…
BF-type 香港,タイ,シンガポール,マレーシア,イギリス,
UAE,カタール,バーレーン,サウジアラビア…
C-type フランス,イタリア,オーストリア,ギリシャ,
スペイン,ドイツ,ベルギー,トルコ,ジョージア…

※スマホでご覧の方は左右にスクロールできます。
※表に記している国は一例です。

ただし、現在販売されている海外電源変換プラグは1台で日本から入国可能なほぼすべての国に対応している物がほとんどです。

その中でも、iHouseの海外変換プラグは2つのUSBポートを搭載した3台同時充電可能な利便性が高い変換プラグです。これ1台あれば海外旅行に困りません。

さらに、電源変換プラグと合わせて延長コードを持っていけば海外のホテルで電源確保に困ることはないでしょう。

②ダイヤル式ワイヤーロック

アメリカのすべての空港では、TSA認証のキーをしていない預け荷物は鍵を壊して中身を検査されます。ただし、TSA認証のキーの場合はマスターキーを使って荷物検査されるため、鍵を壊されることはありません。

ダイヤル式ワイヤーロックは海外旅行時に持っておくと便利です。

例えば、背中に背負う鞄(リュックサック)のファスナーにワイヤーロックを付けておけば、勝手に鞄を開けて持ち物を盗まれるスリ被害を防ぐことができます。
※飛行機内に持ち込む荷物の盗難防止対策にも効果的です。

また、ドミトリータイプのホテルに泊まる場合はロッカーの施錠に役立ちます。海外ではドミトリーのロッカーには鍵が付いていないホテルも多いので。

値段も安いし、荷物になるほどの大きさでもないため、海外旅行の際は1個持っておくだけでも安心です。

③マリンシューズ

地味に活躍するのがマリンシューズ。

マリンシューズといっても、海だけではなくホテル内での室内用スリッパとしても利用することができるし、トレーニングジムでも利用可能です。

マリンシューズは靴底がゴム素材なので丸めて小さく収納できるため持ち運びが便利です。そして速乾性があるため洗いやすい。

④吊るせるトラベルポーチ

女性だけでなく男性にもおすすめのトラベルポーチ。無印良品店に置いている商品なのでぜひ手に取って見て欲しいです。

コンパクトに見えて意外と大容量。洗面台周辺にあるものはすべてコレ1つに収納することができます。

また、吊るせるタイプなので、宿泊先のホテルやドミトリーホテルのシャワールームなどでも使い勝手が良く、国内旅行や出張時にも必須のアイテムです。

⑤大容量モバイルバッテリー

モバイルバッテリーはすでに持っている人も多いと思いますが、そのモバイルバッテリーでノートPCを充電することができますか?

Anker PowerCore III 19200 60Wは、iPhone12を4回以上MacBookを1回分充電することができる大容量バッテリーです。

海外ノマドするならコレ1つあれば、カフェやレストランで電源を探す必要なし、外出先でのiPhoneのバッテリー切れも心配する必要がありませんね。

 ※Goproカメラの急速充電にも役立ちます。

⑧楽天モバイル

国内では不評の楽天モバイルですが、海外に長期滞在する時に最も便利な格安スマホと言って間違いないでしょう。

海外に行っても番号そのままで利用することができるし、海外で使わなければ一切料金が発生しないため解約する必要がありません。帰国すれば通常通り利用できます。

楽天モバイルの特徴(海外編)
  1. 1Gまで月額利用料0円
    ➥海外滞在中の利用履歴がなければ負担ゼロ
  2. 世界66ヵ国と地域でデータ通信可能
    ➥対応国・地域では2GBまで無料(500円/1GBでチャージ可能)。
  3. Rakuten Linkアプリで国内⇆海外の電話が無料
    ➥Wifiが繋がっていれば対応国・地域以外でも国内⇆海外の電話が可能

①②はみんな知っていますよね。

でも、③の特徴の詳細については知らない人が多いかもしれません。

例えば、ジョージアやドバイなど、楽天モバイル対象エリアであってもwifiが繋がっている状態であれば国内⇆海外の電話が可能です。しかも無料

楽天モバイル公式サイトには以下のような記載されています。。

Rakuten Linkアプリを利用した場合、指定66の国と地域からのみ発着信可能となります。その他の地域に関してはWi-Fi接続中の場合のみ発着信可能となります。

※iOS(iPhone機種)の場合は海外から国内への発信のみ可能で、国内からの電話着信は利用できません。
※国内から電話がかかってきた場合は留守番電話サービスに繋がります。

ただし、通話量料が無料になるのはRakuten Linkアプリを利用した場合のみ。Android、iOS標準の電話アプリを利用した場合は国際電話料金が発生するのでご注意ください。

詳しくは楽天モバイルの公式サイトでご確認ください。

≫ 楽天モバイルの公式サイトを見てみる
※最大35,000円のポイント還元あり。

⑨エポスカード

あなたの持っているクレジットカードは海外旅行障害保険が付帯されていますか?

その保険は「利用付帯」ですか?「自動付帯」ですか?

✓「利用付帯」とは?

利用付帯とは、海外旅行出発前に航空券や旅行先のホテル宿泊費などの旅費を海外旅行傷害保険が付いているクレジットカードで支払わなければ保険内容が適応されない仕組みの保険です。

✓「自動付帯」とは?

自動付帯とは、クレジットカードを持っているだけで海外旅行中に発生した事故に対して自動で保険内容が補償される仕組みの保険です。

例えば、楽天カードの海外旅行傷害保険は「利用付帯」です。そのため、飛行機代や旅行先のホテル宿泊費を楽天カードで支払わなければ保険は適用されません。

一方、海外旅行傷害保険が「自動付帯」のエポスカードの場合は、クレジットカードを持っているだけ以下の保険内容が適用されます。

保険の種類 EPOSカード
障害死亡・後遺障害 最高500万円
傷害治療費用 200万円 (1事故の限度額)
疾病治療費用 270万円 (1疾病の限度額)
賠償責任 (免責なし) 2000万円 (1事故の限度額)
救援者費用 100万円 (1旅行・保険期間中の限度額)
携行品損害 (免責3,000円) 20万円 (1旅行・保険期間中の限度額)

※スマホでご覧の方は左右にスクロールできます。
※補償期間は日本を出国後、1旅行につき最長90日間です。

なお、エポスカード以外のクレジットカードを持っている場合、複数のクレジットカードに付帯されている補償内容は合算することが可能です。

例えば、楽天カードとエポスカードの2枚を持っている状況で、航空券やホテル宿泊費の楽天カードで支払った場合、保証限度額はそれぞれのカードの補償内容を合算した金額が適応されます。

つまり、年会費無料のエポスカードは、海外旅行中の“もしもの事故”の備えて持っておいて損はないクレジットカードです。

≫ エポスカードの公式サイトを見てみる
※新規入会で2,000円キャッシュバック特典あり

⑩VPN

パソコンやスマホのセキュリティー対策してますか?

海外旅行の時は鞄の持ち方や貴重品の収納方法などの防犯意識が高くなるのに、パソコンやスマホの防犯対策をしない人が多いです。

海外では空港やカフェなど、どこでも無料Wifiが飛んでいて便利ですが、不特定多数の人が利用できる無料Wifiは危険がいっぱいです。

海外ではVPNを利用するのが当たり前!

海外ノマドしてる人
海外ノマドしてる人
VPN接続せずに無料Wifiにパソコンやスマホを繫げている日本人が多くてビックリ!

個人情報やクレジットカード情報が抜き取られる危険があるって知らないかな!?

日本は海外に比べて公衆のフリーWifiがあまり普及していないので、危機意識が低いのかもしれませんね。

ハッキング被害に遭ってからでは手遅れです。

海外滞在中だけでもVPN接続することをおすすめします。

≫【VPNでセキュリティ対策】海外の無料wifiを使う前にVPNを準備しよう!
※VPN接続方法をスクショ付きで解説します。

【補足】長期滞在予定なら日本の調味料などあると便利

3ヵ月以上の長期滞在を予定しているなら自炊する機会も増えると思います。むしろ、日本食が恋しくなるので自炊したくなりますよね。

でも、海外では日本の調味料や日本のスーパーで当たり前に購入できる物が入手できないので、日本から持って行った方が良い食材も多いです。

日本から持っておくと便利な調味料・食材をピックアップしましたので、ぜひ参考にしてみてください。

日本から持参したい調味料・食材
  • カレールー(シミュ―ル―)
  • 唐揚げ粉
  • 味噌スープ(小分けタイプ)
  • 乾燥わかめ
  • 海苔
  • ニンニクチューブ
  • ショウガチューブ
  • 香味ペースト(クックドゥー)
  • 明太チューブ

などなど。

特に「カレールー」と「シチュールー」は持っていった方が良いです!

固体もしくはチューブ状の調味料は持ち運びが簡単なので、持っていけるだけスーツケースに詰めちゃってください。調味料・食材は現地で消費できちゃうので。

ちなみに、醤油などの液体調味料はちょっと高いけど現地で調達した方がいいと思います。

 

以上、参考になれば幸いです。