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ネイティブキャンプの評判を体験談ベースで解説【無料体験申込みする前に要チェック】

ネイティブキャンプの評判を体験談ベースで解説【無料体験申込みする前に要チェック】
※【PR】こちらのページにはプロモーションが含まれます。
ネイティブキャンプって講師の質が低いって本当ですか?実際にネイティブキャンプを使っている人の感想が聞きたいです。

ネイティブキャンプは、月額6,480円でレッスン受け放題プランを提供しているオンライン英会話です。つまり、コスパ最高!

ただし、「安かろう悪かろう…」みたいな口コミ評判があるもの事実です。

そこで、本ページでは実際にネイティブキャンプを使ってみて感じたことを体験談ベースで紹介したいと思います。

  • ネイティブキャンプの特徴(料金体制・講師・教材)
  • ネイティブキャンプのメリット・デメリット(筆者の体験談)
  • 他社オンライン英会話との比較
ネイティブキャンプには微妙な先生もいますが、これはどこのオンライン英会話でも同じです。ただし、ネイティブキャンプはレッスン受け放題だから自分に合った講師を探しやすい、という点でおすすめです。

実際にオンライン英会話を受講するとわかりますが、毎日続けるのは時間的にも精神的にも厳しいです。ただし、継続しなければ英語は上達しません。

ネイティブキャンプはコスパが良いため、英語学習を継続しやすい&習慣化しやすい、という特徴があります。これは複数のオンライン英会話を実際に利用している筆者の意見です。

ネイティブキャンプはコスパ最強のオンライン英会話

ネイティブキャンプは、業界トップクラスの人気を誇るオンライン英会話サービスです。

個人的に、オンライン英会話を始めるなら「ネイティブキャンプ」もしくは「DMM英会話」の2択だと思いますが、どうでしょう?

ちなみに、僕が初めて使ったオンライン英会話はDMM英会話でした。

DMM英会話からネイティブキャンプに乗り換えた理由は、セルビアやアルバニアなどのヨーロッパ地域の講師のレッスンを無制限で受けられるから。

ヨーロッパ地域の講師は、ネイティブと変わらないレベルの英語を話します。月額6,480円でレッスン受け放題のネイティブキャンプはコスパ良すぎです。

ぶっちゃけ、オンライン英会話を始めるなら、ネイティブキャンプを利用しない理由がありません。

ネイティブキャンプはイマイチだったよ!?
と思う人は、どこのオンライン英会話を利用しても満足できないと思います。その場合は留学するしかないでしょう。

ネイティブキャンプの基本情報

運営会社 株式会社ネイティブキャンプ
代表者 谷川 国洋氏
設立 2017年3月15日
公式サイト https://nativecamp.co.jp
公式ブログ https://nativecamp.net/blog/
X(Twitter) @NativeCamp
Instagram nativecamp.official

ネイティブキャンプは、予約不要で24時間いつでも世界中の講師のレッスンを受講できるオンライン英会話です。

例えば、他のオンライン英会話では、契約プランによって1日の受講回数が制限されています。

主要5社のレッスン受講回数

  • ネイティブキャンプ:無制限
  • DMM英会話:1レッスン/日
  • クラウディ:1レッスン/日
  • QQ English:4レッスン/月
  • レアジョブ英会話:8レッスン/月
月額6,480円でレッスン受講回数無制限は、コスパ最高です。低価格でレッスン受け放題プランを提供しているオンライン英会話は、“ネイティブキャンプだけ”です。

実際にレッスンを受講してみて感じた、ネイティブキャンプの特徴を解説します。

ネイティブキャンプの特徴

ネイティブティブキャンプの特徴(セールスポイント)は、「予約不要で24時間いつでもレッスン受講可能」なこと。これは事実です。

ただし、少し注意が必要です。以下、僕が実際にネイティブキャンプを利用してみて感じた特徴をまとめてみました。

ネイティブキャンプの特徴(体験談ベース)

  • 24時間受講可能!でも、時間帯によりアクティブな国が限られる
  • レッスン受講回数無制限!でも、講師の予約やネイティブ・日本人講師のレッスンは追加料金が必要
  • 欧州地域(バルカン半島の国)の講師はネイティブ講師ではないけどクオリティ高い!
  • アクティブな講師数で比較すると、フィリピン講師が多い
  • 圧倒的にコスパが良いので続けやすい
僕の場合、主にバルカン半島の国(セルビア・アルバニア・モンテネグロ)の講師のレッスンを受講しています。もちろん、講師にもよりますが、バルカン半島の講師はネイティブと変わらないレベルの講師が多いです。

ぶっちゃけ、ネイティブ講師に拘る必要はありませんが、セルビアやアルバニアの講師はネイティブと言われてもわからないくらいの英語を話す講師が多いです。

そのため、追加料金を払ってネイティブ講師(アメリカ、イギリス、オーストラリア)のレッスンを受講する必要はないでしょう。

世界には非ネイティブが多い!
ネイティブスピーカーは世界人口全体の22%です。その他の78%は第2言語として英語を話す非ネイティブスピーカーです。英会話習得を目指すならネイティブになる必要はありません。

ネイティブキャンプの料金プラン

ネイティブキャンプの料金プランは、月受講回数8回までの「ライトプラン」と、非ネイティブ講師のレッスン受け放題の「プレミアム」があります。

その上で、プラミアムプランには、家族でお得に利用できる「ファミリープラン」と「ネイティブ受け放題オプション」の2つの追加オプションが用意されています。

ちょっと複雑なので、以下の表でご確認ください。

料金プラン(+追加オプション)
ライトプラン プレミアムプラン プレミアムプラン
+ファミリープラン
プレミアムプラン
+ネイティブ受け放題オプション
月額料金 4,955円 6,480円 8,460円 16,280円
レッスン回数 最大8回/月 無制限 無制限 無制限
ネイティブ講師 コインが必要 コインが必要 無制限
予約レッスン コインが必要 コインが必要 コインが必要
7日間無料体験 × 無制限
(非ネイティブ講師のみ)
× ×

※スマホでご覧の方は左右にスクロールできます

≫ 公式サイトで料金プランをチェックする

ぶっちゃけ、料金プランの特徴がよくわからん!という場合は、とりあえず「プレミアムプラン」を選べばOK。

月額6,480円のプレミアムプランは、非ネイティブ講師の“今すぐレッスン”受け放題プランです。もしアメリカやイギリス出身のネイティブ講師のレッスンを受けたい場合はコインを購入する、もしくはネイティブ受け放題オプションを追加購入しましょう。

とはいえ、日常英会話習得を目指すのであれば、ネイティブ講師のレッスンを受講する必要性はないと思います。世界人口の78%が非ネイティブスピーカーなので。

さらに言えば、欧州地域(バルカン半島含む)の講師の多くは、ネイティブと変わらないレベルの英語を話しています。そして、ネイティブキャンプにはセルビアやアルバニアの講師が多く在籍しているため、わざわざ追加料金を払ってネイティブ講師のレッスンを受ける必要はないでしょう。

つまり、月額6,480円で非ネイティブ講師のレッスン受け放題の「プレミアムプラン」で十分。実際にネイティブキャンプを利用すれば、コスパの良さを実感できるはずです。

【補足】キャンペーン情報

ネイティブキャンプでは、常時以下のキャンペーンを実施しています。

ネイティブキャンプのキャンペーン特典

  • 新規入会者限定の7日間の無料体験
  • 新規入会者限定で5,000円分のAmazonギフト券
  • お友達紹介プログラム
    → あなたに3,000円OFFクーポン!
    → お友達に1,000円OFFクーポン!

※現在のキャンペーン情報は公式サイトでご確認ください

上記の他にも、レッスン受講回数などに応じてコインが付与されるキャンペーンを定期的に実施しています。

付与されたコインは、レッスン予約時やネイティブ講師のレッスンを受講する際に利用できるため、わざわざコインを購入しなくても、自然とコインが貯まりまります。

なお、コインの購入する場合の料金は以下の通り。

購入コイン サービスコイン 購入金額
500コイン +0 1,000円
1,600コイン +100 3,000円
2,700コイン +200 5,000円
5,500コイン +500 10,000円

ちなみに、非ネイティブ講師のレッスンを予約するには100コインネイティブ講師のレッスン受講には300~550コインが必要です。
※新人講師の場合は、無料でレッスン予約できることもあります。

ネイティブキャンプの講師国籍(人数)

2024年1月時点の情報では、10,339名もの講師がネイティブキャンプに在籍しています。

ネイティブキャンプには世界中の様々な講師が在籍しており、私たちが聞いたことがないような国の講師と出会うことも珍しくありません。

各地域の講師の割合は以下のような感じです。

ネイティブキャンプの講師の半分以上がフィリピンなどのアジア地域の国籍です。続いて、ヨーロッパ地域の講師が多く在籍しています。

以下の地域ごとに、どのような国の講師が在籍しているのかチェックしてみましょう。

  1. アジア地域の講師
  2. ヨーロッパ地域の講師
  3. 北米地域の講師
  4. アフリカ地域の講師
  5. オセアニア地域の講師
  6. 中南米地域の講師
  7. 中東地域の講師

なお、ネイティブキャンプの講師は、公式サイトのページを開き、以下の手順で確認することができます。

ネイティブキャンプ公式サイトのトップページにある「講師を探す・予約」→「講師一覧」をクリックします。

以下のように、講師一覧が表示されます。

左側の検索条件から、講師の国籍や年齢、性別などを設定して検索することができるので、興味がある国の講師などをチェックしてみましょう。

①:アジア地域の講師

オンライン英会話と聞くと、一般的に東南アジアの講師をイメージするかもしれません。実際、ネイティブキャンプには6,648名のアジア国籍の講師が在籍しています。

アジア地域の講師の国籍(人数)

  • インド(76)
  • インドネシア(11)
  • カンボジア(1)
  • 韓国(1)
  • スリランカ(7)
  • タイ(1)
  • 台湾(88)
  • 中国(7)
  • ネパール(2)
  • パキスタン(126)
  • バングラデッシュ(10)
  • フィリピン(5534)
  • ベトナム(7)
  • 香港(2)
  • マレーシア(7)
  • 日本(74)

※上記は2024年1月時点の情報です

特に多いのがフィリピンの講師です。

フィリピンの講師は、独特の訛りがあるものの、親しみやすくフレンドリーな講師が多いため、きっとお気に入りの講師に出会えるはずです。

なお、日本人講師も74名在籍しています(2024年1月)。

ただし、日本人講師のレッスンを受講するには、500コインを購入、もしくはネイティブ受け放題オプションを購入する必要があります

②:ヨーロッパ地域の講師

ネイティブキャンプには、2,412名のヨーロッパ地域(40ヵ国)の講師が在籍しています。イギリスのみネイティブ講師として区別されていますが、その他の国籍の講師もネイティブと変わらないレベルの英語を話しています。

欧州地域の講師の国籍(人数)

  • アゼルバイジャン(49)
  • アルバニア(143)
  • アルメニア(144)
  • イタリア(11)
  • イギリス(547):ネイティブ講師
  • ウクライナ(1)
  • ウズベキスタン(3)
  • エストニア(3)
  • オーストリア(2)
  • オランダ(1)
  • 北マケドニア(27)
  • キプロス(9)
  • ギリシャ(7)
  • キルギス(6)
  • クロアチア(7)
  • ジョージア(104)
  • スイス(2)
  • スウェーデン(1)
  • スペイン(3)
  • スロバキア(2)
  • スロベニア(1)
  • セルビア(1042)
  • タキジスタン(54)
  • デンマーク(1)
  • ドイツ(7)
  • トルクメニスタン(4)
  • ノルウェー(5)
  • ハンガリー(29)
  • フィンランド(2)
  • フランス(9)
  • ブルガリア(15)
  • ベルギー(2)
  • ポーランド(7)
  • ボスニア・ヘルツェゴビア(53)
  • ポルトガル(2)
  • モンテネグロ(26)
  • ラトビア(1)
  • リトアニア(1)
  • ルーマニア(5)
  • ロシア(2)

※上記は2024年1月時点の情報です

特にセルビアの講師が多いですね。

セルビアは、日本には馴染みがないマイナーな国ですが、第二言語としてほとんどの人が流暢に英語を話しており、日本人がイメージするヨーロッパと変わらない雰囲気がある国です。
※物価は日本よりも高いです。

その他、日本人がほとんど知らないアルバニアやアルメニア、ジョージアなどの講師も多いため、レッスンを通して現地の話を聞いてみると面白いです。きっと世界観が広がるでしょう。

③:北米地域の講師

ネイティブな北米地域(アメリカ・カナダ)には、1,168名の講師が在籍しています。

北米地域の講師の国籍(人数)

  • アメリカ(952):ネイティブ講師
  • カナダ(216):ネイティブ講師

※上記は2024年1月時点の情報です

ただし、月額6,480円のプレミアムプランでは、上記のネイティブ講師のレッスンを受講することができません。

アメリカ・カナダのネイティブ講師のレッスンを受講するには、500コイン、もしくはネイティブ受け放題プランの購入が必要なのでご注意ください。

④:アフリカ地域の講師

ネイティブキャンプには、2,098名のアフリカ地域の講師が在籍しています。ほとんどが聞いたことさえない国ばかりで衝撃でした。ネイティブキャンプさん、すごい。笑

アフリカ地域の講師の国籍(人数)

  • アルジェリア(6)
  • アンゴラ(10)
  • タンザニア

※上記は2024年1月時点の情報です

なお、興味深いのが、南アフリカの講師の半分がネイティブ講師であること。南アフリカの公用語はほぼ英語らしいです。

かつて、南アフリカはイギリスの植民地だったため、1820年頃から多くのイギリス人が移住している歴史的背景あり、イギリス英語を話すネイティブスピーカーと多いらしいです。

⑤:オセアニア地域の講師

オセアニア地域の講師は189名が在籍しており、そのほとんどがオーストラリア・ニュージーランドのネイティブ講師です。

オセアニア地域の講師の国籍(人数)

  • オーストラリア(165):ネイティブ講師
  • ニュージーランド(21):ネイティブ講師
  • パプアニューギニア(2)
  • フィジー(1)

※上記は2024年1月時点の情報です

オーストラリアは語学留学として人気がありますが、そのお隣のニュージーランドも公用語は英語が使われています。つまり、ネイティブスピーカー。

僕の初海外はニュージーランドでした。自然が多くて空気が綺麗、街中でも天の川が見えるおど夜空が綺麗でした。今では物価が激高になっていますが、移住したい国の1つです。

とはいえ、オーストラリア・ニュージーランドの講師のレッスンを受講するには、500コイン、もしくはネイティブ受け放題プランの購入が必要になります。

⑥:中南米地域の講師

ネイティブキャンプには、102名の中南米地域の講師が在籍しています。

中南米地域の講師の国籍(人数)

  • アルゼンチン(5)
  • ウルグアイ(1)

※上記は2024年1月時点の情報です

ぶっちゃけ、僕はあまり中南米地域の先生の良いイメージ?を持てなかったため、ここではコメントを省略させてください。。

⑦:中東地域の講師

ネイティブキャンプには、435名の中東地域の講師が在籍しています。そのほとんどがトルコの講師です。

中東地域の講師の国籍(人数)

  • アフガニスタン(15)
  • アラブ首長国連邦(11)

→ 合計:435名

※上記は2024年1月時点の情報です

トルコは親日国としても知られているし、海外旅行において人気が高い(主にイスタンブールとカッパドキア)ですよね。

ちなみに、トルコの英語教育は日本とほぼ同じらしいです。

トルコでも学校で英語の授業はあるものの、それだけで英語を話せるようになる人は“ほぼゼロ”。ただし、国の経済状況が不安定なので、海外で働く手段を身に付けるために個々で英語学習をしている人が多く、特に若い世代のトルコ人は英語を話せる人が多いです。

日本人は見習うべきですね。

そのため、トルコの講師と「なぜ英語が話せるの?」という話をすると、英語学習のモチベーションを高めることができるはずです。

ネイティブキャンプの教材

会員登録しなくても、ネイティブキャンプの教材を閲覧することができます。

まず、ネイティブキャンプの公式サイトを開き、トップページの「学習」→「教材を見る」をクリックします。

すると、ネイティブキャンプが用意している教材一覧を見ることができます。

上記のスクショはほんの一部です。ネイティブキャンプは全41種類の教材を供しており、各教材ごとに数十種類のコンテンツを用意しています。

ネイティブキャンプの教材一覧

  • 新文法 ビジネス英会話
  • 発音トレーニング 実践
  • キッズ・絵本のえいご
  • デイリーニュース
  • 5分間ディスカッション
  • Callan Method(カランメソッド)
  • 文法
  • Let’s go(レッツゴー)
  • SIDE by SIDE(サイドバイサイド)
  • スピーキング
  • 新文法 日常英会話
  • キッズ・基本のえいご
  • 英検二次試験対策
  • 旅行英会話
  • 初めてのレッスン
  • ビジネス英会話
  • TOEICL&R TEST 600点対策(新形式)
  • 実践発音
  • 世界一周旅行
  • TOEICL&R TEST 800点対策(新形式)
  • トピックトーク
  • スタディサプリENGLUSH 新日常英会話コース
  • 新文法 中1(教科書準拠)
  • Callan for Kids(カランキッズ)
  • 5分間単語クイズ
  • イラストで学ぶ英文法
  • 新文法 中2(教科書準拠)
  • 都道府県教材
  • 発音トレーニング 基礎
  • スタディサプリENGLISH ビジネス英語コース
  • スピーキングテスト対策 日常英会話
  • 新文法 中3(教科書準拠)
  • ネイティブフレーズ 日常英会話
  • Callan for Business(ビジネスカラン)
  • 実践!仕事の英語
  • 異文化コミュニケーション
  • スピーキングテスト対策 中高生英会話
  • スピーキングテスト対策 ビジネス英会話
  • 発音トレーニング 発展
  • イギリス英語発音

※2024年1月時点の情報です

ネイティブキャンプは、英会話初心者から上級者のニーズに対応した様々な教材・カリキュラムを用意しています。

さて、上記のうち、僕が実際に利用している以下の教材を見てみましょう。

  1. デイリーニュース
  2. 5分間ディスカッション
  3. フリートーク

これらの教材は会員登録なしでチェックできるので、ご自身で詳しく見ておくことをおすすめします。

①:デイリーニュース

デイリーニュースは、様々なトピックをニュース形式でまとめた英語教材です。毎日4記事が新しくリリースされいるため、毎日レッスンを続けても教材が尽きることはないでしょう。

教材一覧からデーリーニュースを開くと、以下のようなページが表示されます。
※毎日新記事がリリースさるため、掲載内容は異なります。

上記の中から気になる記事を選択すると、講師は記事内容に沿ってレッスンを進めてくれます。

また、画面右上あたりにあるアイコンをクリックすると、以下のように検索フィルター機能を利用することができるため、自分の興味あるトピックを検索することができます。

デイリーニュースでは、長文を音読するため、レッスン前に予習しておくことをおすすめします。また、講師を変えて何度も同じ記事のレッスンを受けることで復習にもなるのでおすすめです。

例えば、日本に関する記事や旅行関係の記事は、講師との会話が弾みやすいのでおすすめでしょう。

②:5分間ディスカッション

5分間ディスカッションは、選択したトピックに対して、自分の意見を英語で伝え、ディスカッションするレッスンです。

まったくの英会話初心者にはハードルが高いレッスンですが、アウトプットの練習には高価的なので、スピーキング力を伸ばしたい人におすすめです。

具体的なレッスン内容は、以下のような感じです。

上記は実際に、5分間ディスカッションで用いられる教材のスクショです。

トピックを選んで、選んだトピックついて講師と5分間ディスカッションを行うアウトプット中心のレッスンです。ほぼフリートークみたいな感じの流れになるため、初心者にはハードル高めかもしれません。

5分間ディスカッションは、フリートークは何を話せばいいかわからなくて困る…という場合に利用しやすい教材、という感じだと思います。

③:フリートーク

フリートークは、講師と自由に話すことができるレッスンです。

とはいえ、フリートークが苦手…と言う人も多いかもしれません。そして、フリートークを楽しめるか否かは講師による…というのも事実。

オンライン英会話はフリートークを楽しめるようになれば、無理なく継続しやすくなります。“オンライン英会話を続けるコツは、フリートークを楽しめる講師で出会うこと”だと思います。

ぶっちゃけ、すべての講師がフレンドリーで教え方が上手なわけではありません。やる気がなかったり、なんか不機嫌そう…みたいな講師もいます。

ただし、これはどこのオンライン英会話でも同じです。だからこそ、多くの講師のレッスンを受けて、自分に合った講師を見つけることがオンライン英会話では重要になります。

そのため、“ネイティブキャンプはレッスン受け放題なので、好きな講師に出会いやすい”というのが最大のメリットでしょう。

とはいえ、好きな講師を見つけてフリートークのレッスンを受講しているだけでは、英会話スキルはなかなか上達しません。

英会話スキルを上達させるには、レッスン後の復習が超重要です。毎レッスン後の復習まで続けることができれば、もっと上達するだろうな….って思います。
※復習なしでは英会話スキルは上達しないって、わかってはいるんですが…

ネイティブキャンプのデメリット【体験談】

僕はネイティブキャンプが大好きで、ネイティブキャンプの講師側になるくらいの英会話スキルが身に付くまで解約することはないでしょう。

むしろ、“ネイティブキャンプは一生涯契約しても良いサブスク”だと思っています。

とはいえ、不満もあります。

以下は、実際にネイティブキャンプを使ってみて感じているデメリットです。

  1. 講師によってレベルの差が激しい
  2. レッスンを予約するにはコイン(有料)が必要
  3. 月額6,480円プランではネイティブ・日本人講師のレッスンが受けられない

1つずつ解説します。

①:講師によってレベルの差が激しい

まず大前提として、ネイティブ講師以外は第二言語として英語が話せるため、文法のミスや発音など、すべてが完璧という訳ではありません。
※日本人だからと言って日本語を完璧にマスターしている人は少ないですよね。

ここでいう“レベルの差”とは、主に“コミュニケーションスキルの差”のことです。

講師によってコミュニケーションスキルの差はピンキリです。講師によっては教材に沿った機械的な会話しかしない人もいます。このような講師のレッスンは正直苦痛です。

コミュニケーションスキルが高い講師の特徴

  • 会話が途切れないような雰囲気を作ってくれる
  • 一方的に話を続けずにチャッチボールしてくれる
  • 初心者でも応えやすい形で質問してくれる
  • 生徒が言いたいけど言えない表現を代弁してくれる
  • フレンドリーで笑顔が絶えない

もちろん、「教え方が上手」「間違いを指摘してくれる」など、講師に何を求めるかによって、講師に対する評価は変わってくると思います。

とはいえ、あくまで個人的な印象ですが、またリピートしたい!と思える講師に出会える確率は30%くらい。

面倒くさそうにレッスンする講師や、レッスンに集中していない(たぶん友達や家族が近くにいてそこに気を取られている)ような様子の講師、こちらの反応を無視して一方的に教材を読み進めるような講師もいます。

ネイティブキャンプの講師は、プロの英語の先生ではありません。「英語話せれば講師できるし、在宅OKだから、とりあえずお小遣い稼ぎしよ」みたいなノリで講師をしている人もいる、ということは覚えておいた方が良いでしょう。

②:レッスンを予約するにはコイン(有料)が必要

月額6,480円でレッスン受け放題の「プレミアムプラン」は、予約なしレッスンを受講できる“今すぐレッスン”のみ、無制限で受講できるプランです。

今すぐレッスンとは?

待機中(オンライン中)の講師のレッスンを“早い者勝ち”で受講するレッスン。月曜日の2:00-6:00(日本時間)を除き、24時間無制限でレッスンを受講できるシステムです。

いろんな講師のレッスンを受講したい、という場合には便利なシステムですが、お気に入りの講師のレッスンを受講したい場合、早い者勝ちとなるため必ずしも受講ができるとは限りません。

例えば、以下の講師一覧をご覧ください。

上記は、ある時間帯のヨーロッパ・中東地域の講師を検索した時のスクショです。青いマークの講師が「今すぐレッスン」を受けられる待機中の講師で、赤いマークの講師は他の生徒がレッスンを受けている状況です。
※レッスンが終了して待機中になれば、赤いマークが青色に変わります。

人気の講師は、絶えず他の生徒がレッスンを受講しているため、タイミングが合わなければ自分が受けたい講師のレッスンを受講することができません。

なお、今すぐレッスンではなく、事前予約をして、好きな講師のレッスン枠を確保することも可能です。ただし、その場合はコインが必要(追加料金が発生)します。

月額6,480円でレッスン受け放題のつもりでネイティブキャンプを始めたのに、追加料金が発生するなんて聞いてないよ…と思う人もいるかもしれません。

人気があるから仕方ないとはいえ、せっかく見つけた好きな講師のレッスンをコンスタントに受講できないとイライラしちゃいます。
※ネイティブキャンプのシステムが、自分の好きな講師をずっと赤色表示(レッスン中)にしているんじゃないかと疑ってしまいます。

レッスン受け放題という特徴の裏には、上記のようなデメリットがある、ということは事前に知っておいた方が良いでしょう。

③:月額6,480円プランではネイティブ・日本人講師のレッスンが受けられない

ネイティブキャンプでネイティブ講師・日本人講師のレッスンを受講するには、コインを購入するか、ネイティブ受け放題オプションを別途購入する必要があります。

例えば、月額6,480円のプレミアムプランのまま、ネイティブ講師・日本人講師のレッスンを受講する場合、講師ごとに設定されたコインを購入します。

例えば、以下をご覧ください。

各講師の予約に必要なコイン数が表示されています。ネイティブ講師・日本人講師の場合、300~550コインが必要になります。
※非ネイティブ講師の予約の場合は通常100コインです。

500コインは1,000円に相当するので、まぁまぁ高いです。

ヨーロッパ地域の講師はほとんどネイティブと変わらないため、コインを購入してまでネイティブ講師のレッスンを受講する必要はないと思いますが、日本人講師のレッスンは受けてみたいです。

でも、高い…。

「ネイティブキャンプは日本人講師がいるので英会話初心者でも安心」って聞いていたのに、月額6,480円プランでは日本人講師のレッスンを受けられないと知った時は衝撃でした。

もし「日本語が話せない外国人講師のレッスンは不安…」という場合は、「プラミアムプラン+ネイティブ受け放題オプション」の月額16,280円のプランに加入した方が良いでしょう。

ただし、月額16,280円も払うのであれば、ネイティブキャンプ以外の選択肢があるのでは?と思います。ネイティブキャンプの最大のメリットは、月額6,480円でレッスン受け放題とううコスパの良さなので。

ネイティブキャンプのメリット【体験談】

続いて、実際にネイティブキャンプを利用しているからこそわかる、ネイティブキャンプのメリットについて紹介します。

  1. 圧倒的にコスパが良い
  2. 「今すぐレッスン」が使いやすい
  3. 欧州地域の講師のクオリティが高い

結論からいうと、“圧倒的なコスパの良さ”がネイティブキャンプの最大のメリットだと思います。

①:圧倒的にコスパが良い

オンライン英会話を始める理由は、英語を話せるようになりたいからですよね。

「日常英会話ができるようになりたい」「英会話スキルを向上させたい」のであれば、継続的に英語学習を続けて、英語を聞く・話す習慣を身に付ける必要があります。

オンライン英会話を1~2ヵ月受講しただけで英語は話せるようになりません。英会話スキルを身に付けるには、数年単位で継続する必要があるでしょう。

継続できるかどうかは、本人のモチベーション次第ではありますが、毎月負担となる月額料金は無視できない要素です。つまり、オンライン英会話を続けるにはコスパが大事。

例えば、月額6,480円でレッスン受け放題のネイティブキャンプでは、1レッスンあたりの料金が以下のように見積もられます。

1レッスンあたりの料金

  • 1日1レッスン受講(計30レッスン/月)
    →1レッスンあたり216円
  • 1日2レッスン受講(計60レッスン/月)
    → 1レッスンあたり108円
  • 1日3レッスン受講(計90レッスン/月)
    → 1レッスンあたり72円
  • 土日のみ3レッスン受講(計24レッスン/月)
    → 1レッスンあたり270円
  • 土日のみ6レッスン受講(計48レッスン/月)
    → 1レッスンあたり135円

毎日3レッスン(25分×3回)を受講した場合、1レッスンあたりの料金は72円です。冷静に考えて、コスパ良すぎます。

もちろん、1日に3レッスンも受講するのは難しいかもしれません。ただし、ネイティブキャンプは1日あたりの受講回数に制限がないため、土日をオンライン英会話漬けにすることも可能です。
※他のオンライン英会話は1日の受講回数があります。

こんなにコスパが良いオンライン英会話サービスは、他にありません。

②:「今すぐレッスン」が使いやすい

ネイティブキャンプの月額6,480円のプレミアムプランでは、現在オンライン中(待機中)の非ネイティブ講師のレッスンを予約なしで受講することができます。

今すぐレッスンの受講方法は、以下のような感じです。

始めに、講師一覧から現在オンライン中の講師を探します。青いマークが「今すぐレッスン」が受けられる講師です。
※赤いマークは現在他の生徒が受講中の講師です。

例えば、Ildaというアルバニアの講師を選択してみましょう。すると、以下のような講師のプロフィールページに移動します。

左側の「今すぐレッスンへ進む」をクリックすると、カメラが起動してレッスンが始まります。

なお、今すぐレッスンは早い者勝ちなので、受講しようかな…どうしようかな…と迷っていると、他の生徒に取られちゃうので要注意。

もし他の生徒が受講した場合、以下のように「取り込み中」となって、受講できなくなります。

こうなってしまった場合は、レッスン終了を待つ、レッスンを予約する、もしくは別の講師を探しましょう。

今すぐレッスンで予約なしで受講できるシステムが個人的に気に入っています。“空いた時間に気軽にレッスンを受講できる手軽さ”がネイティブキャンプの良いところだと思います。

例えば、事前予約制のオンライン英会話では、お昼の時間に今夜帰宅後に受けるレッスンの予約をしても、急な用事が入ったり、仕事で疲れていたりすることもありますよね。

また、予約したレッスンが講師都合でキャンセルされることもあります。

一方、パソコンを開いたタイミングでいつでもレッスンを受講できるネイティブキャンプはめっちゃ便利。ネイティブキャンプの手軽さに慣れてしまうと、予約制のオンライン英会話は不便で利用する気になりません。

≫ ネイティブキャンプの講師を検索する
※「講師を探す・予約」→「講師一覧」から在籍中の講師を検索できます

③:ヨーロッパ地域の講師のクオリティが高い

ヨーロッパ地域の講師は、第二言語として英語を流暢に話します。英会話初心者は、ネイティブかどうかの区別できないでしょう。

なお、ヨーロッパ地域といっても、日本人がイメージするフランスやイタリア、ドイツなどのEU諸国の講師は少なく、多くの講師は東ヨーロッパ諸国のセルビアやアルバニア、ジョージアやアルメニアの講師です。

特にセルビアの講師が多いですね。

セルビアやアルバニアの講師は3~4か国語を話すマルチリンガルな人が多いです。歴史的・地理的に“語学に堪能”なのかもしれません。そのため、英語レベルはネイティブと変わらず、レッスンのクオリティも高めです。

英会話初心者が講師の英語レベルに拘る必要はないと思いますが、例えばフィリピン講師は英語に堪能でも独特の訛りがあるので、そこが気になる人もいるかもしれません。

せっかくレッスンを受けるならネイティブな英語を聞きたいですよね。でも、ネイティブ講師のオンラインレッスンは月額料金が高いのがデメリット。

一方、ネイティブキャンプでは、ネイティブと変わらないレベルの英語を話すヨーロッパ地域の講師のレッスンを月額6,480円で受け放題です。
※1日3レッスン受講した場合、1レッスンあたりの料金は72円です

余談ですが…

僕はセルビアやアルバニアの講師のレッスンをよく受講しています。講師たちは「ネイティブと変わらない英語を話すのに、なぜ彼らとこんなにも給料が違うの!?」と、ネイティブキャンプの給料体型を嘆いています。

もちろん、ヨーロッパ地域の講師でもネイティブほど流暢に英語を話さない講師もいます。とはいえ、アジアやアフリカ地域の講師と比較すると圧倒的に高クオリティの講師が多いでしょう。

ちなみに、セルビアやアルバニアの物価は日本より高いです。そのため、ネイティブキャンプは給料が低いと言う理由で辞めていく講師も少なくありません。

私たち生徒側からすると、ネイティブと変わらないレベルのヨーロッパ地域の講師のレッスンを月額6,480円で受け放題というシステムは、“ある種のバグ”が発生している状況と言っても不思議ではないでしょう。
※こんな低価格でレッスン受け放題が成立しているのはおかしい…

ネイティブキャンプと他社オンライン英会話と比較

ネイティブキャンプと以下の主要オンライン英会話の料金特徴を比較してみましょう。

月額料金
(最安プラン)
レッスン時間
(受講可能回数)
レッスン
受付時間
講師国籍 無料体験
ネイティブキャンプ 6,480円 25分
(無制限)
24時間 多国籍 7日間
DMM英会話 7,900円 25分
(1回/日)
24時間 多国籍 2回
クラウティ 7,150円 25分
(1回/日)
09:00-24:00 アジア 8日間
QQ English 2,980円 25分
(4回/月)
6:00-24:00 アジア 2回
レアジョブ英会話 4,620円 25分
(8回/月)
6:00-25:00 アジア 2回

※スマホでご覧の方は左右にスクロールできます。

月額6,480円で多国籍講師が在籍しており、24時間レッスン受け放題、さらに無料体験期間も1週間もあるのはネイティブキャンプだけ!

ネイティブキャンプさん、すごすぎません?(笑)

無料体験期間が1週間もある、しかも無料体験期間中のレッスン受け放題なので、気になる人はとりあえずネイティブキャンプを使ってみましょう。

もし「自分に合わない」「想像と違っていた」「良い講師が見つからなかった」という場合は、無料体験期間中に退会すれば料金は発生しません。

≫ ネイティブキャンプの公式サイトを見てみる

まとめ:ネイティブキャンプはコスパ最高でヨーロッパ地域の講師のクオリティが高い!

このブログ記事を書いている2024年1月時点において、僕のネイティブキャンプ歴は1年6ヵ月になります。これまでの受講回数・時間は以下のとおり。

レッスン時間:合計244時間25分。

まだまだですね。。

英会話スキルを身に付けるには、最低1,000時間が必要と言われています。とりあえず、1,000時間達成するまでネイティブキャンプを辞めるつもりはないし、オンライン英会話以上の英語学習方法はないと思っています。

なお、留学という手段もありますが、留学費用は高額です。。

英会話スキルは短期間で身に付くものではないと思っています。少なくても1~2年、いや…3年以上は続けないと、成果を実感できないでしょう。
※僕レベルでもネイティブキャンプを始めた当初に比べれば、上達していると実感しています。

つまり、3年後には自分が理想とするような、英語を話せる自分になれるかもしれません。ただし、そのためには継続が必須。

ぶっちゃけ、独学で英語学習を継続するのは難しい。いずれは、どこかでモチベーションが維持できなくなり、辞めてしまうかも。

でも、オンライン英会話で好きな講師に出会うことができれば、モチベーションは維持できます。僕はネイティブキャンプで好きな講師に出会えました。

さて、あなたはどうしたい?

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